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【児童手当】申請の注意点!

投稿日:2018年3月21日 更新日:

 

子育て中のママにとって、とてもありがたい「児童手当」。

生まれたら貰えることは知っていても、子供の年齢や人数によって貰える額が違うことを知っていますか?

所得制限もあるので、注意したいところです。

申請しないともらえないお金ですので、お子さんが生まれたら出生届と同時に児童手当の手続きをして、しっかり受給したいところです。

手続きの方法や注意する点、引っ越しや転勤があった場合についても、ご説明していきます。

児童手当とは

児童手当とは、子どもを育てる保護者へ支給される手当のこと。子育ての費用として、中学校卒業まで貰えます。

(「子ども手当」と呼ぶ地域もあります。)

 

どこで手続きするの?

住民票のある市区町村の役場で手続きできます。

 

手続きするとすぐにもらえるの?

原則、申請した月の翌月分から支給となっています。受給条件などを確認するため、決定するまで受給はできないのですね。

(一部例外あり)

 

いつまでに手続きすればいいの?

出生してから15日以内です。ただ、手続き自体はいつでも可能です。

手続きが遅れても、遡っての受給はできないので、注意しましょう。(一部例外あり)

 

 

◆とにかく早く申請を!「出生届+児童手当」同時に済ませよう

出生届を提出するときに、児童手当の手続きも済ませてしまいましょう。

とはいえ、ママ自身が産後すぐに動けるとは限りません。

小さい赤ちゃんのお世話と産後の身体のケアで大変です。

パパなどに出生届をお願いすることも多いと思います。

その時に、児童手当の手続きもしてもらってくださいね。

 

◆里帰りで、出生届は実家の近くの役場に出した!児童手当もそこで申請できる?

残念ながら、住民票がある市区町村の役場にて手続きしなければなりません。

【里帰り体験談】

わたしも転勤族のため、実家近くの病院で里帰り出産でした。

出産し主人が病院へ来てから名前を最終決定したので、それからの手続きになりました。

しかし、飛行機でないと移動できない場所でしたので、すぐに手続きというわけにはいかず。。。

主人が帰ってからになりましたので、少しタイムラグが発生してしまいました。

主人にそのタイミングで絶対に行ってもらえるように「手続きノート」を作成し、他の手続き関係も漏れがないようにしておきました。

産後は本当に余裕がないので、離れているパパに指示を出すのも大変です。電話では伝えきれないこともあり、「手続きノート」にすべて記載していて良かったと思います。

 

 

 

 

 

児童手当は、将来の教育費に

「児童手当は、将来の教育費のために貯めているよ!」というママさんもいるのではないでしょうか。

コラム(第五回)にも記載していますが、とても有効な手段です。

貯めるとどうなる?気になる方は、コラムを読んでみてくださいね♪

 

 

 

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